少し小腹がすいたので何かを食べることにします。
近くにサツマイモが売っていました。
俺「一つください」
店員「これでいいですか?」
俺「はい」
店員が重さを量りました。
店員「900円です」
俺(!?)
しかし、ここはポーカーフェイスで無表情を貫きます。
そして、900円を払いました。
俺「よく見たらこのいもめっちゃでかいな・・・」
サツマイモを食べながら進んでいきます。
そして、何故か鹿がついてきます。
俺(このままじゃ食われる!!!!)
必死で逃げます。
しかし、鹿に囲まれてしまいました。
まだ半分しか食べていませんでしたが、泣く泣く鹿に芋をあげます。
俺「俺の900円が・・・」
芋に金を使うんだったら大仏を見るべきでしたね。
奈良公園の奥のほうへと歩いていきます。
てか、すでに今日だけで5km以上は歩いている気がします。
しかも山を登った後ですし・・・
死にそうです。
さすが、古都です。
歴史的建築物のバーゲンセールです。
逆に、こんなに多いと感動できない僕は捻くれ物です。
そして、奈良公園の奥のほうへ行っても鹿がいます。
仲良く毛づくろいをしています。
もはや、鹿ばっかりを見ています。
そして、なにやら眺めがよさそうな建物があります。
早速、景色を眺めてみましょう。
なかなか、いい眺めでした。
しかし、コンデジの限界でこのショボイ写真しか撮れませんでした。
大体、奈良公園内を見尽くしました。
最後に、まだ見ていない春日大社へと向かいます。
~その10へつづく~
2012年7月11日水曜日
2012年7月10日火曜日
夜行列車乗り比べの旅! ~三日目~その8
早速、奈良公園内を回っていきます。
すぐに、塔が見えてきました。
しかし、何故かテンションがあがりません。
信貴山で燃え尽きてしまいました。
しかも、発掘調査中で立ち入れないエリアもありました。
六角形をした建物がありました。
この建物はあんまり日本建築っぽい雰囲気が感じられませんね。
どちらかというと中国の雰囲気を感じます。
そして、奈良公園といえば鹿ですね。
見てください、このせんべいがもらえると思っているふてぶてしい顔。
せんべいを持った観光客によってたかって身動きを取れなくします。
そして、何故かせんべいがもらえるのにチェーンをかんでいる鹿もいます。
俺「何だこいつ」
あんまりに、面白い光景だったので5分くらい眺めていました。
そして、有名な奈良の大仏へ向かいます。
とても大きい門がありました。
俺「おお!すげえ!」
すこし、テンションがあがりました。
そして、奈良の大仏は見ませんでした。
とは言うのも
拝観料を払うのがもったいないと思ったからです。
今では後悔しています。
~その9へつづく~
すぐに、塔が見えてきました。
しかし、何故かテンションがあがりません。
信貴山で燃え尽きてしまいました。
しかも、発掘調査中で立ち入れないエリアもありました。
六角形をした建物がありました。
この建物はあんまり日本建築っぽい雰囲気が感じられませんね。
どちらかというと中国の雰囲気を感じます。
そして、奈良公園といえば鹿ですね。
見てください、このせんべいがもらえると思っているふてぶてしい顔。
せんべいを持った観光客によってたかって身動きを取れなくします。
そして、何故かせんべいがもらえるのにチェーンをかんでいる鹿もいます。
俺「何だこいつ」
あんまりに、面白い光景だったので5分くらい眺めていました。
そして、有名な奈良の大仏へ向かいます。
とても大きい門がありました。
俺「おお!すげえ!」
すこし、テンションがあがりました。
そして、奈良の大仏は見ませんでした。
とは言うのも
拝観料を払うのがもったいないと思ったからです。
今では後悔しています。
~その9へつづく~
2012年7月7日土曜日
夜行列車乗り比べの旅! ~三日目~その7
信貴山からバスで信貴山下駅に戻ります。
↓無駄に動画で撮りました
結構、急な坂が多いのが分かりますね。
これはSH-01Cという携帯電話で撮影した動画です。
ちなみに、バスから降りるときにこの携帯を道路に落としてしまいました。
俺「NOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!!!!」
携帯が傷だらけになってしまいました。
信貴山で何か悪いことをしてしまったのでしょうか?
痛絵馬でテンションをあげてたのが悪かったのでしょうか?
信貴山下駅から近鉄で王寺駅に戻ります。
そして、王寺駅からJRで奈良に戻るのですが・・・
少し寄り道をします。
郡山駅で一回電車から降りました。
と、言うのも「郡山駅」という名前の駅は全国に二箇所あります。
もうひとつの方は、福島県の郡山駅なので写真をメールで送れば友人を騙せるという
悪い考えで降りました。
そして、送った写真がこれです。
メールを送った全員が福島県の方と勘違いしたので大成功です☆
こんなことばっかりしているから、よく性格悪いって言われるんだと思います。
写真を撮った後は、次に来た電車で奈良駅に向かいます。
電車に揺られて奈良駅についた後は、奈良公園へ向かいます。
また、少し歩きます。
俺「足があああああ!!痛い!!」
普段のまったく動かないぬるい寮生活のおかげで、体力が落ちています。
結構、歩いて奈良公園につきました。
ここからは、奈良公園を散策します。
~その8へつづく~
↓無駄に動画で撮りました
結構、急な坂が多いのが分かりますね。
これはSH-01Cという携帯電話で撮影した動画です。
ちなみに、バスから降りるときにこの携帯を道路に落としてしまいました。
俺「NOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!!!!」
携帯が傷だらけになってしまいました。
信貴山で何か悪いことをしてしまったのでしょうか?
痛絵馬でテンションをあげてたのが悪かったのでしょうか?
信貴山下駅から近鉄で王寺駅に戻ります。
そして、王寺駅からJRで奈良に戻るのですが・・・
少し寄り道をします。
郡山駅で一回電車から降りました。
と、言うのも「郡山駅」という名前の駅は全国に二箇所あります。
もうひとつの方は、福島県の郡山駅なので写真をメールで送れば友人を騙せるという
悪い考えで降りました。
そして、送った写真がこれです。
メールを送った全員が福島県の方と勘違いしたので大成功です☆
こんなことばっかりしているから、よく性格悪いって言われるんだと思います。
写真を撮った後は、次に来た電車で奈良駅に向かいます。
電車に揺られて奈良駅についた後は、奈良公園へ向かいます。
また、少し歩きます。
俺「足があああああ!!痛い!!」
普段のまったく動かないぬるい寮生活のおかげで、体力が落ちています。
結構、歩いて奈良公園につきました。
ここからは、奈良公園を散策します。
~その8へつづく~
2012年7月6日金曜日
夜行列車乗り比べの旅! ~三日目~その6
次に剱鎧護法堂へ行きました。
剱鎧護法堂は、境内の中でも低いところにあります。
下っていきます。
それにしても、信貴山は神道と仏教が入り乱れている気がするのですが気のせいでしょうか?
とはいえ、そこまで下るわけでもなく結構すぐに剱鎧護法堂につきます。
ここも、写真を撮っていいものなのか分からなかったので撮りませんでした。
ここは無病息災、病気全快の御利益があるそうです。
僕は身内に遺伝する可能性のある病気に罹っている人が多いので本気でお祈りしました。
ちょうど、剱鎧護法堂からは本堂が見えます。
僕の写真の腕では凄さが伝わってきませんが、実際に行ってみると圧倒されます。
そして、せっかくなので境内をもう一回散策します。
別の場所から本堂を撮りました。
相変わらず凄いです。
どうやって建てたのか知りたいですね。
実は信貴山の上空は大阪にある空港の進入ルートになっているようで頻繁に飛行機が
行き来しています。
ちょうど日本一大地蔵を見ているときに飛行機が来たので写真を撮りました。
そしたら、なんか凄いのが撮れました。
まるで、コラ画像みたいです。
結構、学校の友達に見せたところ喜んでいたので、旅行の土産話にこの写真を撮ってみては
どうでしょうか。
そろそろ、昼ごはんの時間になってきたので近くの観光センターでラーメンを食べました。
味は、普通でした。
ちなみに、旅行前に立てた計画ではこうなっています。
信貴山下駅 7:36着 バス
乗り換え18分
7:54発
↓
信貴山 11:07発
↓
信貴山下駅 11:36発 近鉄
つまり、お昼ごはんをここで食べるのはおかしいですね。
普通に日程が遅れています。
本来なら、すぐにバスに乗って引き返すべきですがここの雰囲気がたまらなく好きになって
しまったのでもう一度境内を回ってきました。
俺「あしが痛い」
まあ、1日目から歩いてばっかりだったので当然ですね。
ましてや、三回も山を登るなんてバカとしか言いようがありません。
そして、ようやく信貴山から移動します。
~その7へとつづく~
剱鎧護法堂は、境内の中でも低いところにあります。
下っていきます。
それにしても、信貴山は神道と仏教が入り乱れている気がするのですが気のせいでしょうか?
とはいえ、そこまで下るわけでもなく結構すぐに剱鎧護法堂につきます。
ここも、写真を撮っていいものなのか分からなかったので撮りませんでした。
ここは無病息災、病気全快の御利益があるそうです。
僕は身内に遺伝する可能性のある病気に罹っている人が多いので本気でお祈りしました。
ちょうど、剱鎧護法堂からは本堂が見えます。
僕の写真の腕では凄さが伝わってきませんが、実際に行ってみると圧倒されます。
そして、せっかくなので境内をもう一回散策します。
別の場所から本堂を撮りました。
相変わらず凄いです。
どうやって建てたのか知りたいですね。
実は信貴山の上空は大阪にある空港の進入ルートになっているようで頻繁に飛行機が
行き来しています。
ちょうど日本一大地蔵を見ているときに飛行機が来たので写真を撮りました。
そしたら、なんか凄いのが撮れました。
まるで、コラ画像みたいです。
結構、学校の友達に見せたところ喜んでいたので、旅行の土産話にこの写真を撮ってみては
どうでしょうか。
そろそろ、昼ごはんの時間になってきたので近くの観光センターでラーメンを食べました。
味は、普通でした。
ちなみに、旅行前に立てた計画ではこうなっています。
信貴山下駅 7:36着 バス
乗り換え18分
7:54発
↓
信貴山 11:07発
↓
信貴山下駅 11:36発 近鉄
つまり、お昼ごはんをここで食べるのはおかしいですね。
普通に日程が遅れています。
本来なら、すぐにバスに乗って引き返すべきですがここの雰囲気がたまらなく好きになって
しまったのでもう一度境内を回ってきました。
俺「あしが痛い」
まあ、1日目から歩いてばっかりだったので当然ですね。
ましてや、三回も山を登るなんてバカとしか言いようがありません。
そして、ようやく信貴山から移動します。
~その7へとつづく~
2012年7月5日木曜日
夜行列車乗り比べの旅! ~三日目~その5
まだ、見ていないところを回っていきます。
残念ながら写真は撮ってませんが、経蔵堂に行きました。
経蔵堂は中央に回転する経厨子があり、そのなかには仏教のあらゆる経典がはいっていて
右回りにまわすと、その経典をすべて読んだのと同じことになり願いが叶うそうです。
また、壁の彫刻には仏教が日本に伝来する様子が書かれていて、仏教徒でなくても
一見の価値があります。
しかし、一人では経厨子をまわせません。
俺「あきらめるか・・・」
と、言うことで壁の彫刻を見ていたところ他の観光客が来て
観光客「一緒にまわしませんか?」
俺「あ、はい」
他の観光客と一緒に経厨子をまわしました。
その後は、トラの体内に入っていくところがあるのですがその中は絵馬が沢山掛けられて
いました。
痛絵馬が沢山ありました。
正直、煩悩だらけだと思います。
~その6へつづく~
残念ながら写真は撮ってませんが、経蔵堂に行きました。
経蔵堂は中央に回転する経厨子があり、そのなかには仏教のあらゆる経典がはいっていて
右回りにまわすと、その経典をすべて読んだのと同じことになり願いが叶うそうです。
また、壁の彫刻には仏教が日本に伝来する様子が書かれていて、仏教徒でなくても
一見の価値があります。
しかし、一人では経厨子をまわせません。
俺「あきらめるか・・・」
と、言うことで壁の彫刻を見ていたところ他の観光客が来て
観光客「一緒にまわしませんか?」
俺「あ、はい」
他の観光客と一緒に経厨子をまわしました。
その後は、トラの体内に入っていくところがあるのですがその中は絵馬が沢山掛けられて
いました。
痛絵馬が沢山ありました。
正直、煩悩だらけだと思います。
~その6へつづく~
2012年7月1日日曜日
夜行列車乗り比べの旅! ~三日目~その4
休憩した後は、一番上の空鉢護法堂へと向かいます。
天気も晴天で、緑の中階段を登って行きます。
てか、北東北に住んでいる身としてはとても暑いんですけど。
九十九折しながらどんどん登っていきます。
有志の方々が寄付した鳥居が沢山建っています。
だんだん汗ばんできました。
そこに向かいからおじさんが来たので、あとどのくらいで頂上なのかを聞いてみることにします
俺「後、どのくらいで頂上ですか?」
おじさん「あと、2回折れば頂上だよ」
俺「わかりました。ありがとうございます」
その後、2回折りましたが頂上はまだのようです。
騙されました。
上に行けば行くほど鳥居が増えていって、最終的には稲荷神社並みになります。
ここまでくれば、あと少しで頂上です。
そして、頂上に着きました。
僕のクソコンデジではうまく写りませんでしたが、とてもいい眺めです。
景色を楽しむあまりほとんど写真を撮っていませんでした。
元々、このブログに旅行レポを書くのを前提に写真を撮っていたはずなんですが・・・
そして、ついに痛絵馬を見つけました。
俺「うおおおおおおおおおおお!!!!」
俺「FOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!!!!」
僕は一体何をしに寺に来たのでしょうか。
ここでも、お賽銭を入れて願い事をしました。
お堂の方は撮影厳禁だったので撮っていません。
風景と痛絵馬を堪能した後は、階段を下っていきます。
昨日から歩いてばっかりだったので足が痛くなってきました。
階段を降りた後は、本堂へと向かいます。
この、奥の建物が本堂です。
本堂内部はどこまで写真で撮っていいものか分からず、本堂からの眺めを撮るだけに
とどめておきました。
こちらからの眺めも、大変素晴しいです。
そして、寺の入り口の方を見てみると・・・
ちょうど、真ん中に今まで通ってきたところが見えますね。
今回の旅行は天候の都合上計画当初のルートから変えたせいもあって、使えるお金が
今までの旅行より多いので少し奮発できます。
と、言うわけで戒壇巡りをします。
本道真下の暗闇の60mの回廊を歩きます。
入場料100円です。
「100円で奮発かよ、km66yunってケチなんだな」って思う人もいるでしょうが、
過去に弘前城の有料区域の入場料300円を払えなくて涙を飲んだ経験があります。
こういうところでお金が使うだけで個人的には大奮発です。
さて、暗闇の中を歩きます。
俺「うおおおおお!なにも見えねええええ!!」
俺「そして、涼しいいいイイイイイイイイ!!」
初めのうちはテンションが高かったですが・・・・
俺「怖い・・・」
まるで死者の国に来てしまったかのような気分になります。
本当に何も見えなくて、圧迫感を感じます。
そして、2つめの角を曲がった先に明かりが見えてきました。
干支の守り神が棚の中に並んでいました。
俺「おお!!」
結構、安心できました。
そして、また右手を壁につたわせながら歩いていき、3つめの壁を曲がった後・・・
俺「ん?」
俺「なんかある!」
これは何でもかなう如意宝珠が保管されている場所で、木の格子に錠前がつけられて
守られています。
この錠前に触れると如意宝珠に触れたことと同じことになり願いがかなうそうです。
俺「錠前はどこだ!!」
必死に探します。
俺「あ、あった!」
願い事をして、さらに進んでいきます。
俺「怖いいいいいい!!」
やはり、暗闇は怖いです。
4つめの角を曲がった先に、出口の光が見えてきました。
俺「やったー!でれた!」
暗闇を抜け、建物の外の青空の下へ出た瞬間の開放感が凄かったです。
この感覚は文章ではとても伝えきれないので、皆さんもぜひ行ってみてください!
区切りがいいので今日はここまでです。
~その4へつづく~
天気も晴天で、緑の中階段を登って行きます。
てか、北東北に住んでいる身としてはとても暑いんですけど。
九十九折しながらどんどん登っていきます。
有志の方々が寄付した鳥居が沢山建っています。
だんだん汗ばんできました。
そこに向かいからおじさんが来たので、あとどのくらいで頂上なのかを聞いてみることにします
俺「後、どのくらいで頂上ですか?」
おじさん「あと、2回折れば頂上だよ」
俺「わかりました。ありがとうございます」
その後、2回折りましたが頂上はまだのようです。
騙されました。
上に行けば行くほど鳥居が増えていって、最終的には稲荷神社並みになります。
ここまでくれば、あと少しで頂上です。
そして、頂上に着きました。
僕のクソコンデジではうまく写りませんでしたが、とてもいい眺めです。
景色を楽しむあまりほとんど写真を撮っていませんでした。
元々、このブログに旅行レポを書くのを前提に写真を撮っていたはずなんですが・・・
そして、ついに痛絵馬を見つけました。
俺「うおおおおおおおおおおお!!!!」
俺「FOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!!!!」
僕は一体何をしに寺に来たのでしょうか。
ここでも、お賽銭を入れて願い事をしました。
お堂の方は撮影厳禁だったので撮っていません。
風景と痛絵馬を堪能した後は、階段を下っていきます。
昨日から歩いてばっかりだったので足が痛くなってきました。
階段を降りた後は、本堂へと向かいます。
この、奥の建物が本堂です。
本堂内部はどこまで写真で撮っていいものか分からず、本堂からの眺めを撮るだけに
とどめておきました。
こちらからの眺めも、大変素晴しいです。
そして、寺の入り口の方を見てみると・・・
ちょうど、真ん中に今まで通ってきたところが見えますね。
今回の旅行は天候の都合上計画当初のルートから変えたせいもあって、使えるお金が
今までの旅行より多いので少し奮発できます。
と、言うわけで戒壇巡りをします。
本道真下の暗闇の60mの回廊を歩きます。
入場料100円です。
「100円で奮発かよ、km66yunってケチなんだな」って思う人もいるでしょうが、
過去に弘前城の有料区域の入場料300円を払えなくて涙を飲んだ経験があります。
こういうところでお金が使うだけで個人的には大奮発です。
さて、暗闇の中を歩きます。
俺「うおおおおお!なにも見えねええええ!!」
俺「そして、涼しいいいイイイイイイイイ!!」
初めのうちはテンションが高かったですが・・・・
俺「怖い・・・」
まるで死者の国に来てしまったかのような気分になります。
本当に何も見えなくて、圧迫感を感じます。
そして、2つめの角を曲がった先に明かりが見えてきました。
干支の守り神が棚の中に並んでいました。
俺「おお!!」
結構、安心できました。
そして、また右手を壁につたわせながら歩いていき、3つめの壁を曲がった後・・・
俺「ん?」
俺「なんかある!」
これは何でもかなう如意宝珠が保管されている場所で、木の格子に錠前がつけられて
守られています。
この錠前に触れると如意宝珠に触れたことと同じことになり願いがかなうそうです。
俺「錠前はどこだ!!」
必死に探します。
俺「あ、あった!」
願い事をして、さらに進んでいきます。
俺「怖いいいいいい!!」
やはり、暗闇は怖いです。
4つめの角を曲がった先に、出口の光が見えてきました。
俺「やったー!でれた!」
暗闇を抜け、建物の外の青空の下へ出た瞬間の開放感が凄かったです。
この感覚は文章ではとても伝えきれないので、皆さんもぜひ行ってみてください!
区切りがいいので今日はここまでです。
~その4へつづく~
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