2012年6月20日水曜日

GWレポその13

家に帰ってきて、昼食を食べた後に友人に電話をかけました。


俺「今から大沢坂峠に行かない?」


友人「面白そうだから行くわ」



これから行こうとしている大沢坂峠は、かの宮沢賢治も歩いた古い峠です。

もちろん、車両が通行できるようなところではありません。


友人「今、近くにいるから待ってるよ」


俺「わかった、これからそっちに行くから」

























コンビニで友人と合流しました。

これから峠に向かいます。

























未舗装の道路をママチャリで登っていきます。




俺「死ぬぅぅううううううううううううううう!!」


友人「あばばばっばばばっばばばっばばばばば」



こんな道にママチャリで突っ込むのはただのバカです






























約10分ほど急勾配をのぼった先についに大沢坂峠への道を見つけました。


俺「FOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!!!」


友人「ヒャッポーーーーーーーーーーーーー」



そして喜ぶバカ2人




今回は時間が無いので峠まで行って引き返します。






























あちらこちらに木が倒れていますね。



僕は普段着で来ていたので倒木の枝が服のいろんなところに引っかかります。


友人「お前バカだろ」



どう考えてもバカですね。


そう言っている友人も両足に2kgの重りをつけています





























この光景で2人とも☆テンションMAX☆になりました。








その後も道を進んでいき、峠に着きました。

しかし、写真を撮り忘れました。






峠についたあとは、何故か横にある山に登りました。





























すると、その山の上には謎のくぼみが沢山ありました。

その中には明らかに自然に出来たものではなさそうなものがいくつかありました。









そろそろ、日が傾いてきたので山から下りて帰ろうと思ったのですが・・・





























俺「あれ?これ降りるのきつくね?」



友人「マジだ」



まあ、バカですね。







その後は、何とか降りました。



死ぬかと思いました。




























そして、気になったのは峠付近にある本来の道と分かれて下っていく道です。

このとき持っていた地形図には縮尺が大きいせいもあるのでしょうがほぼ直線で道が

描かれていました。

さっき通った道は沢山の九十九折で上っていきました。

もしかして、地形図に書かれている道はこちらの下っていく道なのでは、という疑問が

浮上してきます。

まあ、一応行きで使った道を本道としましょう。


と、言うわけで突っ込んでいきます。




























やはり、崖の中に真っ直ぐ進んでいく踏み跡らしきものがあります。



そして、真っ直ぐ進んでいくとやはり本道に合流しました。


もともと、その合流箇所は友人と2人で怪しいと言っていた場所でした。








そして、この先にはもうひとつ分かれる所があります。


そこで、また下っていく方の道に進んでいきました。



























やはりこちらも真っ直ぐ進めるようになります。



























なんか、近くにあった倒木の根にポカリスエットの空き缶が刺さっていました。

激しくシュールな光景です。










そして、真っ直ぐ進んでいくと・・・



























やはり本道に復帰しました。


しかし、ヘアピンカーブで抉られていますが。



やはり、この削られ方を見ると今の九十九折で登っていく道は後から作られたものなのでは

という考えが生まれます。

もしくは、ただ単に九十九折を下るのがめんどくさい人たちが歩いて出来たものなのか

どっちなんでしょう?


詳しい人がいたらぜひ教えていただきたいです。


























と、言うことで林道っぽい道に戻ってきました。

今度はこっちの道の終わりを見に行くことにします。



























途中で藪があり、ここで自転車を置いて歩いていきました。








その後も、藪を越えていくと・・・






























いきなり終わりました。


でも、ガードレールは続いていますね。


俺「あやしい・・・」



友人「だよな」



しかし、もう日が暮れそうなので帰ることにします。
























見てください、この満足げな影。

やりきった感がでて・・・・・・・・・・・・・ないですね




この写真を見ても分かるとおりこの道路はしっかりと作られています。


実際、林業するようなところは通っていません。

まったく需要も感じられないのですが・・・

やはり、さっきのいきなり終わる終点が怪しいです。



要再調査ですね。






この後は家に帰りました。





この後は、盛岡のジュンク堂でカプースチンの楽譜を買ったり、大通りの「ベル」で

ハンバーグを食べたりしてGWが過ぎていきました。








~GWレポ完~

2012年6月18日月曜日

GWレポその12

家に帰った後、父親は消防団長と飲みに行きました。



僕の家のピアノには電子ピアノ機構がついていて、夜遅くまで弾けるようになっています。

このときも遅くまで弾いていました。



深夜1頃に父親が帰ってきたようです。

そして、何故か消防団長もいました。




俺「えっ?」







まあ、その後に話した内容がちょっとアレなので省略しますが、

結論を言うとスノーモービルで登山することになりました。










と、言うわけで10時あたりに消防団長の車で山に向かいました。





スノーモービルに乗ります。




団長「じゃあ行くよーーーー」



俺「あ、はい」



いきなりフルスロットルです。




俺「くぁwせdrftgyふじこlp;@:」



雪の積もった林道を登っていきます。




速度計は60km/hを示しています。




俺(ちょっ、体が跳ねるうううううううううううううううううううぅぅぅぅうぅぅぅぅぅうぅぅうぅぅう)



マジで死にそうでした。




約30分後、頂上に着きました。
























なかなか景色が良かったです。

大体標高1300m位です。


























周りを見渡すと、雫石スキー場が見えました。






そして、帰りは原生林の中をゆっくりと帰っていきました。

が、林道に合流したとたんにまたフルスロットルです







俺「あばばばばばばばばばばばばばば」




速度計が60km/hを示していました。



そして、スノーモービルがジャンプします。




俺「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」




死ぬかと思いました。







そして、家に帰った後さらなる挑戦をします。










俺はドMか。











~その13へ続く!~

2012年6月17日日曜日

東北六魂祭レポ~2日目~

昨日は更新できなくてすみませんでした。

SL銀河ドリーム号に乗るために実家に帰って、早寝したので更新できませんでした。



では、以下本編です。





2日目は祖父と一緒に行きました。

まずは、盛岡駅でSLを見ました。























祖父は太平洋戦争中にSLの整備・点検をさせられていたらしく、SLの各機構を

説明してもらいました。

























昔はこの奥に検車区があったらしく、本当はダメなのですがここの線路の上を歩いていった

らしいです。





SLを見ているうちに、汽笛がなる時間になりました。


↓動画で撮りました


















その後は、祖父と一緒にじゃじゃ麺を食べました。


そこの店でこんなものを見つけました。






















こちらの一見どこにでもありそうなポスターですが、よくよく見ると・・・
























「新スーパーやまびこ」と書いてあります。

しかも、「上野>>>>盛岡」と書いてあり、このポスターは東北新幹線がまだ東京まで

開通していないときのポスターのようです。

大体、20~30年前のポスターですね。










元々、東北六魂祭のパレードは見に行かない予定でしたが時間があるので見に行きました























空に飛行船が飛んでいました。どうやら保険会社の宣伝のようです。

実は、今年の4月に東京で同じものを見たことがあります。








大通りに出てみると混雑していましたが昨日ほどではありませんでした。


























ねぶたも普通に見られました。




まあ、パレードについては1日目の記事で紹介しているので省略します。





結構さんさの時間が長いので祖父が「さんさしかやってないから帰ろう」と提案しました。

しかし、この後は秋田竿灯まつりなのでもう少し見ようと言ったのですが、祖父は疲れて

しまったようなので残念ですが盛岡駅に戻ります。

























東北六魂祭の会場のいたるところににキリスト教の布教の人がいましたが、かなり堂々と

やっているところを見ると今回の祭りのスポンサーでもやっているのでしょうか?































なかなか混雑していましたが、何とか座れました。

この列車で一関に戻ります。



























一関に到着して駅を出てみると、なにやら古そうなバスが止まっていました。

公共交通マニアの僕としてはぜひとも乗ってみたいです。





この後は、寮に戻りました。







最近、ピアノについてまったく書いていないので今やっていることを報告します。

今は、祖父の誕生日のときに弾く曲としてショパンの「バラード1番」を練習中です。

なお、「ラ・カンパネラ」の録音についてはテスト期間中にずいぶん腕が落ちてしまい

まだまだ先になりそうです。申し訳ありません。

アルカンの曲にも本格的に手をつけられていない状態です。

2012年6月15日金曜日

東北六魂祭レポ~1日目~その4



なんか、もはや六魂祭レポではなくただの観光紹介になっている気がします。

まあ、気にしないでおきましょう。






岩手公園を出て、中津川を渡ります。































この写真だと右手が岩手公園ですね。


そして、橋を渡った先は盛岡市の住宅地エリアとなります。





































まず、橋を渡った先にあるのがこのレンガ造りの建物です。

この建物は岩手銀行で本当に営業しています。

しかし、もうそろそろ近くに新しいビルが建つのでそのときまでとなっています。

ぜひとも入ってみたいですが、あいにく用は無いので今回は入りませんでした。




































そして、銀行のすぐそばにはアーケードがあります。

主に仙北町あたりの人たちがここで買い物をしていきます。









ここからすぐ近くに盛岡バスセンターがあります。

































盛岡バスセンターは日本で最初のバスセンターなんだそうです。

そして、その当時の建物とシステムを使っていて昭和の雰囲気が漂っています。





































中も、どこか懐かしさを感じますね。

ここにあるお店もほとんどがバスセンター設立当時から営業しています。

特に、ラーメンが結構おいしいので一度は来てみてください。





































盛岡の主要バスターミナルは盛岡駅となってしまいましたが、今でも沢山のバスが

発着しています。

バスオタクには最高の場所だと思います。





































さて、もう祭りが終わった時間なので盛岡駅に戻ります。

大通り商店街は、盛岡駅に戻る人で一杯になっています。



























盛岡駅に着きました。

中はどれだけ混雑しているのでしょうか?





と、言うわけで入ってみます。




























恐ろしいことになっています。



↓とりあえず、動画で撮ってみました





まあ、僕はバスで家に帰るのでこの列には並びません。


六魂祭当日はバスが西口ロータリーから発着しているのでそちらに行きます。


































もう、日が落ちてきました。岩手山が赤色に照らされています。

岩手県内陸北部の住民にとっては、これが「ふるさと」を一番感じさせます。

やはり、久しぶりに帰った地元がこんなに活気に満ち溢れているのを見れてうれしいです。




































その後は、バスに乗って自宅に帰りました。








~2日目に続く~

2012年6月14日木曜日

東北六魂祭レポ~1日目~その3


大通りから岩手公園に向かいます。























桜山神社は岩手公園内にある神社です。

結構、大きい神社です。

























大通りから神社までは、昭和時代を感じさせるような古い店が並んでいます。

ここの飯屋は結構おいしいので、観光で近くに来た際はぜひ寄っていって下さい。
























桜山神社も観光客で賑わっていますね。

まるで正月の混雑のようです。























皆さんは何を祈っているのでしょうか。

すでにあの日から1年以上が経過しています。

この中に沿岸から来た人もいるでしょう。
























境内には沢山の出店が開かれていました。

例大祭の日でもここまでの活気はないでしょう。

























皆さん好きなものを買って、祭りをとても楽しんでいます。

結構カップルの人たちが多かったです。

まあ、僕は独り身ですけどね。

























岩手公園の中に入っていきます。

もともと、ここには盛岡城建っていました。なので公園中に石垣がつまれています。

しかし、本丸は消失してしまい建物は残っていません。



この後は岩手公園の中を散策しました。
























公園内には、木が植えられていて盛岡市民の憩いの場となっています。



























結構この公園は広いので、お年寄りの散歩コースにもなってたりします。


























この台の上には立派な銅像が立っていました。

しかし、太平洋戦争による資材不足で武器の材料として日本軍に持っていかれました。

いかに、太平洋戦争が無茶なものだったのかが良く分かります。

当時の世代の人々にはこの光景がどう映るのでしょうか?



























公園内の一番上の人があまり来ないところにあります。

もの悲しい雰囲気が漂ってきますね。



























ふと、下を眺めてみると4車線の道路一杯に人が50mほど並んでいました。

この先にシャトルバス乗り場があるようです。





























石垣が一番高く積み上げられているところはまさに壮観です。

この石垣を見るだけでも、城が建っていた当時の様子が容易に想像できますね。

ここは、菜園川徳方面から来たところの入り口なのでぜひ来て見てください。



























この場所は夏にホタルが出るそうです。

まだ、僕も見たことが無いのでぜひ行ってみたいですね。




























盛岡周辺に住んでいたころは何も思いませんでしたが、こうしてみると岩手公園も

綺麗ですね。





これから、少し中津川周辺を散策していきます。






~その4へ続く!~