2012年5月24日木曜日

GWレポその10

~お知らせ~
これから、テストが終わるまでの更新分はテスト勉強で消耗した状態で書いているため
文章が非常に読みづらくなっています。申し訳ありません。













リフトを降りたところからは、日本海が見えました。























もう、標高が約1100mぐらいで周りの山よりも高いです。

岩木山は、5月でも春スキーが出来ることで有名です。

周りには春スキーをやりにきた人でいっぱいになっていました。



なかには、スキーを背負ったまま本格的な登山をする人も
























よく見えないので拡大してみましょう
























凄いですよね、僕もスキーをすることは好きですがここまではしたくないです。





俺「来年はここで滑らない?」



父親「やだよ」





ウソつきました、めっちゃ滑ってみたいです。





そして、少し歩くだけでなかなか見られないような風景が見られます。






















写真の下部に大きなくぼみが写っていますが、これは昔の噴火口らしいです。























草も生えておらず、いかにも山だという感じの風景です。








しばらく、風景を楽しんだ後リフトで駐車場に降りていきました。



























ちなみに、よく見るとこの写真に岩木山スカイラインが写っています。




と、いうわけで☆拡☆大☆


















うねうねとしたおぞましい何かが見えますね。


これからここを下っていきます。




俺「スピードを出すなよ!絶対に出すなよ!




父親「出さないよwwww」

















~下っている最中~


俺「ちょっと!スピード出しすぎだって!」


父親「そんなに出してないよ?」


俺「いや、明らかにはy・・・・ギャアアアアアアアア!!!!!



明らかにさっきの発言はフラグですね。





遠心力で座席から振り落とされて、体がドアに押し付けられました。


遠心力って怖いですね。



岩木山スカイラインを下りきった後は


熟☆睡



しました。





そして、起きてみると弘前についていました。


父親「弘前に着いたよー」


しかし、僕はもう歩きたくありません。


俺「やだ、歩きたくない」



父親「せっかくここまで来たんだから」


俺「前に一人で来たことがあるし」



父親「俺は来たことがない。というわけで行くぞ」









俺「                         」







と、いうわけで弘前城へと向かいます。




~その11へと続く!~

2012年5月22日火曜日

GWレポその9

4月30日には親の車で青森県に行きました。





親「桜を見に行こう」

俺「もう十分見たからいいです」


親「拒否権はない」






俺「                」








と、いうことで青森県の弘前に行くことになりました。




今回は、八幡平アスピーテラインを経由していきます。

この時期は、例年ならとても高い雪の壁が出来ていますが、今年は気温が急激に上がってしまい

あまり高くありませんでした。






















本来なら、この区間も左右にとても高い雪の壁が出来ているはずなのですが・・・



























秋田県側にいたっては、雪がほとんど残っていませんでした。













そして、弘前に着いたのはいいのですが



親「なんか、ここまで来たんだから他のところにも行かないとつまんなくない?」


俺「確かに」


俺「じゃあさ、抱返り渓谷なんてどう?」


親「いや、ここからは遠いだろ」


俺「じゃあ、岩木山スカイラインなんてどう?」


親「そうするか」




ということで、岩木山スカイラインに行くことにしました。



↓岩木山スカイラインの公式ページ
http://www.iwaki-skyline.jp/




岩木山スカイラインに向かう途中に、岩木山神社に寄りました。


























昔から、東北の日本海側は山神信仰が強いです。

そのため、大きい神社があったりさまざまな逸話が残っています。
























岩木山神社もその例にもれず、大きな神社です。






ちょうど、お昼の時間だったので近くの食堂でラーメンを食べました。

とてもおいしく、しかも安かったです。






その後、岩木山スカイラインを登っていきました。

昔のスカイライン建設ブームにのって作られたようですが、あんまり人が来ないみたいですね。

ヘヤピンカーブばかりなので、走っていてつまんないですしね。





一番上の駐車場からリフトに乗りました。
























結構標高が高く、植生も変わっていますね。









~その10へと続く!~

2012年5月18日金曜日

GWレポその8

お知らせ
 最近、テストが近い上にレポートがたまっているため、毎日更新が難しくなってきています。
 このブログに常連がついているかは分かりませんが、一応報告させていただきます。

















一ノ関駅に到着しました。
























こうしてみると、一ノ関駅のホームの屋根とかがいい味を出していますね。

























ふと、隣のホームを見みるとそこには盛岡行きの仙台色の701系がいました。























最近、盛岡支社に転属してきたらしいですね。

塗装がまだ変更されていないのはなぜでしょうか?

やはり、塗装が乾きやすい真夏に塗装変更するのでしょうか?




塗装が変わってないのを見ると、岩手県交通のバスを思い浮かべます。





窓ガラス越しに車内を見渡してみると、学校の友人を見つけました。


しばらく、車内で話しました。








そして、その列車には乗らず、発車するのを見送ってから駅のロッカーに入っているバックを

取りにいきました。




なぜさっきの列車に乗って帰らなかったのかというと
























「平泉世界遺産記念号」に乗るからです。


この列車も「ジパング」を使用しています。



つまり、今日はジパングにしか乗っていません。

贅沢ですね。



























ホームに出てみると、ジパング編成が留置線にいました。

おそらく、車内の清掃と点検中です。


























大体20分ぐらい待っていると、ようやく入線してきました。


もちろん、車内には一番乗りです。






















駅員に見送られながら一ノ関駅を発車します。


























そして、広大な北上盆地を颯爽と駆け抜けていきません。

いくら旅客列車が少ないとは言えども、貨物の本数が多いですし退避施設も少ないので

すでに過密状態です。

そこに、臨時快速を無理矢理入れているので高速運転はほぼ不可能のようです。




























花巻駅を過ぎたところで、花巻空港に着地しようとしている旅客機を見ることが出来ました。

果たして、岩手県民以外で利用している人はいるのでしょうか。







東北本線の下り線は矢幅駅付近で貨物線をオーバークロスします。

そのときに、ちょうど新幹線が通りました。





















ちなみに、駅の名前は「矢幅駅」ですが所在地は「矢巾町」です。

なぜ、このような違いがあるのかというとこの駅は「矢巾町」の「矢幅」というところに

あるからです。

案外、知らない人が多いみたいですね。





このように、この列車は車窓でさまざまなものを見ることが出来るので一回乗ってみて

はどうでしょうか?





そして、足元に違和感を感じて床を見てみると・・・


























床に謎の凹凸がありますね。

いったい何なんでしょうか?







そんなことを考えているうちに盛岡駅に着きました。

























今回は、リクライニングシートの車両に座りましたが結構狭苦しさを感じました。

気分的には701系に乗ってるより疲れました。

個人的には乗る際には1・4号車をおすすめします。






この後は、盛岡駅からバスに乗って家に帰りました。








次回は4/30のことを書きます。



え?4/29はどうしたって?








何もやってません。










~その9へと続く!~

2012年5月16日水曜日

GWレポその7(ジパング車内・座席レポ)

今回はほとんど鉄道マニア向けの中身となっています。

特に、内装・座席マニア向け?です。













車両が入線してきたので、ドアが開くまで外見を見ていきましょう。

まずは、車両と車両の間を覗き込みます。

アレがあるはずです。


























ありました。

どうやらこの車両は郡山で改造されたようですね。

それにしても、こういうのって何て言うんでしたっけ?









もう、ドアが開いてしまったので車内に入ります。





























今回乗ったのは、人が少なくどこでも座れる状況でした。


















という訳で、この座席に座りました。


座席自体の感想としては、座面にしっかりと詰め物が入っていて座ってて苦になりません。

背ズリもしっかりと詰め物が入っています。

そして、モケットは杉の木のような柄が入っていて木目が多用されている車内にマッチしています。

全体的に出来はいいです。

しかし、どこか背ズリがキハ100・110系に似ているような・・・




























座席の後ろは、木目になっています。

また、座席後部の下に足で踏むレバーがあります。

この、レバーを踏むと座席がわずかに左右に回り、固定できます。

つまり、進行方向に座席をわずかに傾けることが出来ます。

しかし、この見た目は800系の座席を思い浮かべてしまいますね・・・





結構、大きめのテーブルもついています。

























ん?何か書いてありますね・・・


























だそうです。


テーブルにも木目が使われていて、この内装が目指しているところが「和」というのが

よく分かります。







そして、足元を見てみると・・・
























謎の板が取り付けられていました。

僕の予想としてはここに暖房器具かダクトがあったため、一枚で壁を作るのが大変だったか、

ただ単にカーブしている内装材を作るのがめんどくさかったのだろうと思います。









内装全体にも目を向けてみましょう。

























全体的に木目模様が多用されています。

天井の照明も障子張り風でよくマッチしています。

床は漆塗りのような赤・黒色をしています。

全体的に「和」の雰囲気を感じます。




2・3号車は一般的なリクライニングシートが並んでいます。

また、3号車には車椅子用の座席が二つあります。





















さっきの車両と違って狭苦しさを感じてしまいますね。

天井も低く、窓も狭いですし、まあしょうがないですね。

























座席は、JR東日本ではお馴染みとなっているタイプのやつですね。

ただ、腰回りが若干改善されたかな?という感じです。

モケットは先ほどの座席とは変わらないです。

滑りにくく、見た目もいいです。




実際に座ってみると、まあいつもどおりでした。

しかし、リクライニングしてみると座面がすくいあげられるような感覚がしました。

座面が連動するようになったのでしょうか?






とりあえず、トイレにも入ってみます。
























入り口はボタン式です。

では中に入りましょう。
























改装されていて、きれいなトイレです。

手すりがついていて足腰が弱い人も使えるようになっています。

きたぐにのトイレよりもきれいです。
























最近のは便座クリーナーもついているんですよね。











・・・と、まあ内装紹介はこれぐらいです。






電車が走り始めます。

























田植えはまだなので寒々しい風景が広がっています。

まあ、GW明けには田植えが終わり一面緑になっていることでしょう。





















平泉付近で少し高い山が見えてきます。


たしか、この山は「束稲山」といい


『ききもせず 束稲山の さくら花
    よし野のほかに かかるべしとは』

と西行法師が吉野の桜と同じくらいだと詠みました。

当時、都と同じぐらい栄えていた平泉の人々の誇りとなっていました。

しかし、藤原氏が倒され管理する人がいなくなってしまい桜は枯れてしまいました。

岩手県内陸南部はさまざまな歴史が残っていて、東北本線に乗っているだけでも

十分楽しめます。

ぜひとも、歴史を少し学んでから来てください。より楽しめます。




また、束稲山一帯は手軽な登山コースとなっていて楽しめます。





まあ、観光紹介はここまでにしておきましょう。


結構長くなったので今回はここまで。



~その8へと続く!~

2012年5月15日火曜日

GWレポその6

もうへとへとですが、ここまできたので桜を見て帰らなければもったいないということで、

まずは南に歩いていきました。






















もう、桜が無いところまで歩いてしまっていますが、この先に展勝地を一望できる

場所があるので、そちらに向かいます。


登り口から登ること約10分・・・

























いい眺めですね。

展勝地の桜並木の長さが良く分かります。


てか、もう足が棒のようなんですけど。

歩けるきがしないんですけど。








極楽寺でも見ていこうかなと思ったのですが、こちら側からだと山道を約3km歩かなければ

いけないようです。





いや、無理だって。





































と、言うわけで桜並木に戻ってきました。

桜並木の端まで歩いていきたいと思います。


























桜のトンネルを歩いていきます。

実際に行ってみると、弘前・角館と比べても劣ってはいないと思いましたが、

弘前ほどの活気はなく、角館ほどの美しさも無いのでどうもパッとしない感じです。

展勝地がそこまで有名ではないのもこれが理由なんじゃないかなと思います。































そして、そろそろ桜並木も終わりというところでこいのぼりがありました。


そろそろ疲労が限界に達しそうです。



























結構、強い風が吹いていてまさに滝を登るようにうねっていました。


てか、足が痛いんですけど。




























そして、桜並木がやっと終わりました


ここから、バス乗り場に戻るためには桜並木を引き返さなければいけないので

そのまま、北上駅に向かいます。

































先ほど写っていた橋を渡ります。































こうしてみると、桜の密度が凄いですね。

これだと維持も大変そうですね。

やはり、この距離の桜並木はめったに見られるものではないと思います。

同じような場所としては、北海道の静内の桜並木も有名ですね。

静内の桜並木も見てみたいですね。










川をわたりきった後、こんなバス停を見つけました。
























そのまんまですね。

よくよくあたりを見渡してみたら、ここの住所自体が「川岸」のようです。

他に思いつかなかったのでしょうか。




















歩くこと約20分、北上駅につきました。
























とは言っても、また東口つまらないので反対側に回ります。

一応、そっち側が主力の出入り口だったはずですが・・・
































まあ、想像通りでした。


こっちの方が古いですし。


























改札に入ってすぐに列車が入線してきました。







~その7へと続く!~