2012年11月16日金曜日

有壁随道にいってきました




注意!!
有壁随道までの道のりは、湿地状になっており草木が生い茂る季節にはお勧めしません。
文章上では軽く表現していますが、とても大変でした。
少なくともこのような場所に行くのが初めての人にはお勧めしません。
たとえ、草木が枯れている季節に行ったとしても自己責任でお願いします。




 




以下、本編です。





先週11/11に東北本線の旧線にある、有壁随道に行ってきました。


さすがに、一人で行くのは怖かったので前回厳美渓に一緒に行った友人を

巻き込んでついて行ってもらいました。




学校寮から、廃線跡に行くまでに自転車の後輪がパンクしてしまいました。



俺「           」


友人「ざまあwwwwww」




先行きが不安になってきますが、パンクで重くなってしまった自転車のペダルを必死に

こいでいきます。




そして、14時10分に廃線跡のあぜ道につきました。


ここからは歩きで行きます。




























詳細な場所は言いません。


自分で調べられない人が来てよい場所ではないと思うので。





あぜ道をしばらく歩くとヘビがいました。


























俺「うおっ!!!!」



友人「ねえ!ねえ!蹴っていい?



たぶん駄目だと思います。








さらに、先を進んでいくと・・・


























徐々に廃線らしく草木が蔽い茂ってきています。


友人「本当にこの先にトンネルがあるの?」


俺「たしか・・・ある・・・はず」



自分で調べてきておいて、不安になってきました。







さらに進んでいくと、完全に廃線が草木に覆われて進めなくなりました。





俺「どうする?」



友人「無理じゃね?」




しかし、ここは幼いころからの往生際の悪さで右手の山に踏み跡があることを

発見してしまいました。




しばらく、右手の山の中を強行突破していきます。




俺「あばばばばば!!!木が!木が!!!!」




友人「ちょっ!!!虫イヤーーーー!!!!!!






途中で、踏み跡が廃線跡に続くいていたのでそちらに行きましたが・・・


























無理です、進めません。



ということで、山の中を強行突破していきます。



結構、大変でこの間は写真を撮っていませんでした。




途中で、行き当たりと思われる場所についてしまい廃線に出ようと思いましたが、


高低差が大きく下れませんでした。



そして、しばらく悩んでいると・・・



俺「どうしようかな・・・」




    \カコンッ・・・・・カラカラカラ・・・・



俺「!!!」






何か硬いものが落ちる音が聞こえてきました。

しかも、反響してくもった音です。



どうやら、トンネルは近いようです。


テンションはあがりましたが、よくよく考えるとトンネルが現在崩落中ということです。




俺「・・・」




テンションが下がりました。











行き当たりと思われた先のところに、歩けそうなところを発見したので無理やり進んでいきます。



そして、高低差が少なくなったときを狙って、廃線との間にある沢を飛び越えて

廃線に出ました。




























実は、友人を待たせて自分が道を開拓してから歩かせようと思っていたので

友人を呼びます。




俺「踏み後作っておいたからちょっと来てー!!!」



友人「分かった!!!」




そして、なぜか僕が歩いたところとは違うところから飛び降りてくる友人。



俺「わざわざそんな高低差があるところを通らなくってもよかったのに」



友人「お前の踏み跡が進めなかった」



僕は体重がとても軽いので、どんなところでもホイホイ進んでいけますが


友人は僕より体重が重いのでそうは行かなかったみたいです。




もう、進むのに困難な場所は見当たらなかったのでテンションをあげてバシバシ進んで

行こうと思ったのですが・・・・




俺「いやー、平地は楽だなーーー」



         \ズボッ/





俺「!?」




俺「えっ!足が動かない!!




旧線跡は湿地になっていたのでぬかるみに足がはまりました。


自分の登山靴が全部埋まってしまいました。


となると、普通の運動靴で来ている友人は・・・





友人「ファック!!!泥ファッキン!!




なにやらよく分からないことを叫んでいました。




























写真を見ても分かりませんが、実際に足が泥に埋まります。





泥に足をとられながらも進んでいきます。



俺「足がああああ!!!オピョオオオオオオオ!!!!」



友人「なんかテンションあがってきたz・・・泥が靴の中に!!!!!」




そして、県境の山中で奇声をあげるバカ2人。







~その2へつづく~

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